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[なぜ退職代行を利用する人が増加しているのか?]社会問題と捉えることができます

2020 10/08
[なぜ退職代行を利用する人が増加しているのか?]社会問題と捉えることができます

どうもこんにちは!シュンカイです!

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最近、退職代行を利用する人が増えているような気がするけどなんでなんだろう?

今回はそのような疑問にお応えしていきます。

本記事の内容

☑︎現代の働き方が変化しました

☑︎辞め方の比較ができる時代です

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それではさっそく本題へいってみましょう!
目次

現代の働き方が変化しました

現代の働き方が変化しました

さまざまな働き方ができる現代。20年前、もっと言うと5〜10年の間でも働き方は変化しています。

さらに100年に1度と言われる新型コロナウイルスの影響でより働き方が変化しましたね。そんな現代人がなぜ退職代行を利用するのか、解説していきたいと思います。

働き方が変わりました

タイトルにもあるように、私たちの働き方はずいぶんと変化しました。

一昔前は連絡はメールが主流だったのが、今はもうLINEで業務連絡をする方が増えましたよね。

会議もリモートで行う機会が増えるなど、オフラインで直接やりとりをしないことが可能になりました。

さてそこで退職代行とはどんな関係があるのか、という疑問を持った方がいると思います。

現代人が退職代行を利用する機会が増えた要因は以下です。

☑︎世の中に仕事が溢れている

☑︎嫌な職場に居続けるメリットがない

☑︎退職を旨を自分で伝えたくない

上記の3つです。これはほんの一部で、他にもあると思いますが。

順に解説していきます。

☑︎世の中に仕事が溢れている

昔と比べると仕事の数が増えました。私たちの親世代は終身雇用で1つの会社に居続けることが主流でした。なので、退職に対して嫌悪感を抱く方は多いです。そんな時代に生きた方が知らないような仕事が今日ではたくさん見られますよね。また職場に居続けなくてもWeb上で自分で仕事をこなして生きていくこともできます。そもそも会社に縛られる理由を見つけるのが難しいくらいに情報が溢れています。

☑︎嫌な職場に居続けるメリットがない

先述したことと重複するのですが、終身雇用も危うく、仕事が溢れている現代で嫌な会社に居続けるメリットはないですよね。1つの会社に勤め続ける方を否定したい訳ではなく、嫌なこと続けることよりも柔軟な生き方を見つけようとする方が多いので、退職代行の需要が日毎に高まっているのです。

☑︎退職を旨を自分で伝えたくない

これも現代の方には多い傾向なのですが、上司が怖いから自分で辞めると言いたくない、第3者に代行してもらえるなら会社と気まずくないから、お金がかかってでも退職代行を利用したいという方が増えましたね。

ブラック企業に勤めている方は会社と揉めずに退職をしたい方が多く退職代行を利用してきれいさっぱりと退職をしたい思いから退職代行は世の中に受け入れられつつあります。

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嫌な職場で苦しむ必要はありませんよ!

利用する方の職場の共通点

ここからは実際に利用する方の職場に共通している点を解説していきます。以下になります。

☑︎ブラック企業である

☑︎不当な労働(サービス残業など)を強いられる

☑︎自分にキャリアアップを望めない

上記の3つです。

1つ目のブラック企業に関しては下記記事で解説をしているのでもしよろしければご覧ください。

2つ目の、不当な労働を強いられることは多いと思います。毎日残業をしているのに、給料には反映されない、有給を取れることはおろか、有給の存在すらないモノとして思われている。こういった環境の所はまだまだたくさんあります。現代においてそんな会社で時間を取られることは懸命とは言えないですね。退職代行の利用を1度検討した方が良いです。

最後のキャリアアップを望めない場合は、自分の将来に関わってくることなので、慎重に考えないといけません。代わりのいる仕事にどっぷりハマってしまうと自分の個性や特徴が失われてしまいます。それほど重大な機会損失はありませんので、今やっている仕事を客観的に見る機会を設けてみましょう。

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常に自分の職場を疑って自分が成長できる環境にいたいですね。

現代は辛い職場の需要がない

ここまで、退職代行をなぜ利用するのかや、職場の特徴を解説してきましたが、結論を言ってしまうと

”現代には辛い職場の需要がない”これに尽きます。

昔の言葉で”石の上にも3年”という言葉がありますが、現代では”石の上にも3ヶ月”です。

これだけの情報過多の時代において、3年かけて習得するような技術的なものはほとんど存在しません。あるとするならば、スポーツや職人さんのようなかなり特化した事柄に限るのではないでしょうか。

さまざまなことを手軽に始められる時代に雑務を丸投げして利益だけをかっさらっていくような極悪会社はすぐに需要がなくなり、人が離れてしまいます。

そういった職場で働いて悩んでいる方は即刻、退職代行に無料相談をしましょう。

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職場を1度見直してみようかな…

辞め方の比較ができる時代

辞め方の比較ができる時代

結論、辞め方を比較できる時代です。これを深掘りして解説していきます。

辞め方を比較できる時代です

現代は比較できる時代です。例えば以下のように。

☑︎自分で退職をする(会社との交渉が難航)

☑︎退職代行に依頼して交渉してもらう

☑︎会社を無視して飛ぶ

考えただけでも上記の3つが出てきます。

3つ目は社会的にもあまりよろしくないので、あまりオススメできません。

自分で退職を伝えるメリットは退職代行を挟まないので辞めようと思った日にすぐに伝えることができます。ただこの場合は会社側と自分で有給や未払い残業代の交渉をしないといけないので、交渉が難航してしまう可能性が出てきます。

そういったことから、退職代行を利用して退職をすると、交渉もしてもらえたり、自分が使う時間も少なくなるので次に向かう準備をすることに集中できます。

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退職代行費用を回収できる場合もありますよ!

法的にバックアップしてもらいたい方も

また退職をする上で法的にバックアップをしてもらいたい方もいらっしゃると思います。

その場合は、弁護士が展開している退職代行の利用がおすすめです。

弁護士の退職代行を利用するメリットは以下です。

  • 会社側と揉めることがない
  • 有給、残業代を請求できる
  • 会社から損害賠償請求されることがない

上記の3つです。

この3つでもかなりメリットを感じれる方は多いと思います。弁護士の退職代行については下記記事をご覧ください。

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法的にサポートしてくれるのは安心感がありますね。

転職が手軽になった

もう一つ言えるのが、昔に比べて転職のハードルが下がったことが退職代行の利用者増加に関係しています。

転職エージェントと業務提携をしている退職代行業者は多く、転職サポートをしてくれる退職代行業者に依頼をすると退職から転職までをすべてサポートしてくれます。

転職エージェントは数ある求人の中からその人にあった求人を紹介してくれます。

自分のキャリアアップを目指せる職場と出会える可能性もあります。下記記事を参考にしてみてください。

まとめ

今回はなぜ退職代行を利用する方が増えたのか?ということに関して、解説しました。

ポイントをまとめます。

  • 働き方が変化した
  • 退職代行を利用する方の共通点
  • 辞め方を比較できてしまう

以上の3つです。

退職代行は着々と世の中に認知されてきているサービスです。

職場に悩みを抱えている方はぜひ1度相談をしてみると気持ちに余裕ができると思います。

それでは今回は以上です。

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ありがとうございました!

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こんにちわ!シュンカイです!
当ブログでは日頃生きていて、感じたこと、経験談などを余すことなく書き記しております。日々面白いコンテンツを探し求め精進しております!

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