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[やりがいのない仕事はいらない?]現代の生き方とは

2020 8/25
[やりがいのない仕事はいらない?]現代の生き方とは
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仕事に『やりがい』がまったくない…ネットで見ていると『やりがい』を自ら唄っている会社があるけど、そこに転職した方がいいのか?

今回はこのような疑問にお答えしていきます。

仕事のやり方が大きく変わってきている現代で、何を仕事に求めるのかが細分化されてきています。その中でも、仕事に対する『やりがい』を気にする人は多く、実際の会社とのギャップにより、悩みが尽きない方は多いでしょう。

そんなこんなで今回は、仕事に対する『やりがい』について解説をしていきます。

本記事の内容

☑︎仕事にやりがいはいらない?

☑︎仕事に『やりがい』を見つける方法

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それではさっそく本題へいってみましょう。

目次

仕事にやりがいはいらないのか?

仕事にやりがいはいらない

仕事に『やりがい』を求める人は多いと思います。

しかしその『やりがい』とは、一体何なのでしょう?そこまで考えて日々を過ごしている人は少ないと思います。

まず初めに、『やりがい』の輪郭を考察しながら解説していきます。

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『やりがい』とは何なのかというところから行ってみましょう。

そもそもやりがいとは?

『やりがい』の定義は人によって違うと思います。

考えられる『やりがい』は以下のとおりですかね。

  • 労働の対価が等しい
  • 社会的に貢献度が高い
  • 感謝をされる機会が多い
  • 好きを仕事にできている

上記の4つですね。順に解説をしていきます。

☑︎労働の対価が等しい

労働の対価として、給料を貰うわけですから差し出した労働に給料が見合っていないと『やりがい』を感じず長続きしない可能性が高いですね。

生活のために働く方がほとんどなので、月100時間以上残業して手取りが10万円台だとしたら、何をしているかわからないですよね。上記の場合はブラック企業を怪しんだ方が良いですが…

☑︎社会的に貢献度が高い

社会的な貢献度が高い仕事に『やりがい』を感じる方は多いでしょう。

貢献度が高い仕事とは、例えば地域に密着しているような(消防士や道路工事など)仕事ですかね。仕事に対する意識が高い方は『やりがい』を感じやすいでしょう。

☑︎感謝をされる機会が多い

『ありがとう』という言葉がよく行き交う仕事もまた『やりがい』を感じやすいでしょう。例えばサービス業などは多いですかね。

GODIVAが行った面白い研究があって、『ありがとう』を声に出して1日4回以上言う人は、言わない人に比べて年収が21万円も高くなるそうです。

感謝が行き交う職場にはいい空気が流れて『やりがい』が見つかりやすそうです。

☑︎好きを仕事にできている

例を挙げるとすれば、スポーツ選手などですかね。

小さい頃からその道の鍛錬を続けて、プロの世界にまで行っているのですから、その仕事に対する姿勢は凄まじく、『やりがい』を感じやすいでしょう。

また、『仕事を好きになる』という手もあって、やりたくて始めた仕事ではないのだが、やっているうちに『やりがい』を見つけることによって『仕事を好きになる』こともあり得ますよ。

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人それぞれですが僕は『やりがい』があっても良いと思います。

『やりがい』なんていらないという現代人

やりがいを感じる仕事をご紹介しました。

しかし、現代人は必ずしも『やりがい』を絶対的に求めているわけではありません。

ここには『やりがい』の定義が数十年前と今で違ってきているために意識のズレが生じているのだと思います。

数十年前の方は、『仕事をするのはやりがいを見つけるためだ!お金やプライベートの時間なんて2の次だ!』というような風潮がありました。それに洗脳された人がまだまだ多いのが現状です。

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確かに『やりがい』をゴリ押ししてくる上司がいる…

現代人は、『やりがいはそこそこ(場合によってはいらない)でプライベートの時間を充実させることに重きを置きたい。仕事は生活費を集めるためのツールでしかない』という考えの方が多いのが現実です。

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選択肢が増えた現代では当然と言えば当然ですね。

ブラック企業は『やりがい』を押し通してくる傾向あり

求人などでよく見かけるのですが、『未経験者も活躍中!やりがいのある仕事です!』というような表現をしている企業があります。

ここに僕は疑問を感じてしまうのですが…

そもそも、『やりがい』って人によって感じ方が違いますし、経営者が『やりがい』を提示できるのかな?と思ってしまいます。

月の手取り10万円台で残業も多いし残業代は出ない。そんな会社であっても、『この仕事をできた”経験”が価値のあるものだ!』と『やりがい』をゴリ押ししてくる傾向があるのは、『ブラック企業』である可能性が高いです。

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『やりがい』は人によります。企業が決めることではないです。

仕事に『やりがい』を見つける方法.(いらない方は)

やりがいについて、やりがいの定義が以前と変わったことをご紹介してきました。

それでは、『やりがい』を見つける方法についても解説をしていきたいと思います。

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『やりがい』も持ち方によってはかなり重要です。

『やりがい』を見つける方法

仕事にやりがいを見つける方法は以下のとおりです。

  • 労働に見合った給料がもらえる
  • 成果が認められる
  • 能力が発揮できる
  • スキルアップを目指せる

上記の4つです。順に解説していきます。

☑︎労働に見合った給料がもらえる

前述したとおり、労働に見合った給料がもらえると『やりがい』を感じることができるでしょう。

やった分だけ給料として反映されないようなブラック企業ですと、『やりがい』は感じられないでしょう。

営業職など、自分の足で出した成果を給料として貰えるので『やりがい』を感じながら仕事をこなしている方は多いかと思います。

☑︎成果が認められる

成果が認められることも重要です。

仕事をこなした達成感、成果を認められた喜びに『やりがい』を見出す方は多いでしょう。

売上や成績などが数値化される仕事ですと、成果が明確に出るので、この場合は『やりがい』見出しやすいですね。

☑︎能力が発揮できる

自分の持っている能力を最大限活かせる仕事も『やりがい』を見つける方法の1つです。

前述したスポーツ選手などはこれに当たりますね。自分の得意な分野で思う存分能力を発揮して仕事をこなせると『やりがい』を感じやすいですよね。

スポーツ選手だけでなく、自分の能力にあった仕事を選ぶことで『やりがい』を見つけることができる可能性があります。

☑︎スキルアップを目指せる

スキルアップを目指せることも、『やりがい』を見つける方法の1つです。

現代ならば、Web系の仕事などについてスキルアップすると、その後の人生においてそのスキルを発揮できるので人生に幅が出ます。スキルアップが望める仕事ならば、『次はこのスキルを活かして、こんなことをしてみよう!』など、キャリアプランを想像でき、その仕事に対して『やりがい』を見つけることができるでしょう。

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『やりがい』を見つける方法は人によりけりですね。

それでも『やりがい』が見つからない場合は

上記の『やりがい』を見出す方法は、仕事を変えずに見出そうとする方法の方が多いです。

上記の方法で『やりがい』を見出せない方は、以下のようなことを検討してみるのも1つの手です。

  1. 会社を辞める
  2. 転職して環境を変えてみる

上記の2つ。どちらも環境を変えることで現状を変える方法です。順に解説します。

☑︎会社を辞める

『やりがい』を一切感じずに、悩んでいるのなら一旦仕事をやめてみることを検討するのも良しです。

会社を辞めて、リフレッシュする時間を設けることで頭がスカッとして軽くなりますよ。例えば、少し旅に出てみるなど。

ブラック企業すぎて、会社に退職の旨を伝えることができない方、会社をバックレることだけは絶対にNGです。

バックレについてまとめましたので、下記記事をご覧になって見てください。

☑︎転職して環境を変えてみる

退職する際は、転職についても考えたいものですよね。転職することによって、『やりがい』を見つけられることはあると思います。

転職によって、『好きを仕事にできる』可能性は大いにありますよ。

転職については下記記事でまとめましたので、よろしければどうぞ。

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環境を変えてみることはおすすめです。

仕事外で『やりがい』を見つけるのも良し

転職、退職で仕事を変えることによって『やりがい』を見つける方法もありますが、その他にも『やりがい』を見つける方法はあります。

仕事以外で『やりがい』を見つけることはおすすめです。

例えば以下のとおり。

  • 副業に取り組んでみる
  • 趣味を見つけてみる
  • 読書などで勉強してみる

上記のとおりです。

副業時代と言われる現代で、副業に取り組んでみることはおすすめです。かくいう僕も当サイトを副業として始めました。

始めやすい副業のおすすめは以下のとおり。

  • youtube
  • instagram
  • WordPressでブログ
  • Webデザイン
  • Webライティング

上記のように、すぐにでも始められる副業はたくさんあります。

自分にあったことに取り組んでみると『やりがい』を見つけられるでしょう。

また副業はしっかりと取り組めば、副収入を得られることもおすすめする要素の1つです。

副収入が5万円あると年間60万円、自由なお金が増えるので、取り組んでみる価値は大いにありますよ。

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ブログは低リスクで開始できるので1番おすすめですよ。

やりがいのない仕事はいらない?まとめ

今回は、やりがいのない仕事はいらない?ということについて解説しました。

『やりがい』を押し付けてくるブラック企業は多いので、この機会に自分の中での『やりがい』を再定義しておくと今後仕事をしていく上での指針になると思います。

ただ、あまりにも辛すぎる会社にいる場合は逃げても良しです。自分にあった会社を探しましょう。

それでは今回は以上です!

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ありがとうございました。

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こんにちわ!シュンカイです!
当ブログでは日頃生きていて、感じたこと、経験談などを余すことなく書き記しております。日々面白いコンテンツを探し求め精進しております!

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